カテゴリ:しまなみ海道( 11 )


2016年 06月 24日

しまなみ海道を巡る旅 ~馬島、そして今治へ~

前回までの記事はこちら→「しまなみ海道を巡る旅 ~生口島~
            「しまなみ海道を巡る旅 ~大島~
            「しまなみ海道を巡る旅 ~大三島~
            「しまなみ海道を巡る旅 ~大島 その2~


さあ、来島海峡を渡ります。
この日は風も無く、気温が上がり、暑い中でしたが、あとは、22:30 東予発のオレンジフェリー
に乗るだけだったので時間もあり、ゆっくりと景色を眺めながら、来島大橋を渡ってみました。
大橋から見る景色は雄大でいつも大好きな景色のひとつでもあります。
d0334901_00281291.jpg
d0334901_00291561.jpg
d0334901_00293547.jpg

予定していたより、時間があったので、またお天気が良かったので久しぶりに馬島に降りてみました。
来島大橋の途中にある島で、歩行者と自転車はエレベーターでこの島に降りれるのです。
昔もまゆさんと来たときは、因島に戻るバスを待つ間の時間調整で尋ねたなあ~。
(そのときの記録はこちら→こちらに当時まゆさんが書いた記事です。)

ここはほとんど、人が来なくてのんびりできるところのひとつです。
ビーチから眺める来島大橋にはいつも圧倒されます。
d0334901_00352977.jpg

d0334901_00363701.jpg


馬島唯一の港にも立ち寄ってみました。
今治からこちらまで船がでているようです。
d0334901_00375836.jpg



再び、橋に戻って、サンライズ糸山へ。
レンタサイクルの係の人に聞いたら、このGW前半の貸し出しは凄かったとか・・・。
さすが、しまなみです。
d0334901_21412162.jpg


この後は、さっさと今治駅へ向かい、今治港近くの車屋食堂でB級グルメを堪能~。
今治名物の焼豚卵飯と中華そばで夕ご飯を頂きました。
お値段も手頃で美味しかった!
d0334901_21453086.jpg

d0334901_21455569.jpg


最後は夕暮れの今治城を見学して、東予港へ。
d0334901_21515431.jpg


この最後の20キロがキツカッタ。
舗装が悪いし、車の交通量が多いし、日が暮れると真っ暗になるし、キャンプ道具は重いし。。。
でも、なだめながらなんとか、無事、東予港に到着~。
すぐに輪行して、乗船し、ひとっ風呂浴びて、ビールで旅の無事を乾杯しました。
このGW前半3日間はお天気にも恵まれ、久しぶりにいい旅になりました。

本日の走行距離120㎞

3日間通算走行距離315㎞ よく走りました。
 

[PR]

by mayu_shin_hime | 2016-06-24 00:29 | しまなみ海道 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 22日

しまなみ海道を巡る旅 ~大島 その2~

前回までの記事はこちら→「しまなみ海道を巡る旅 ~生口島~
しまなみ海道を巡る旅 ~大島~
しまなみ海道を巡る旅 ~大三島~

大三島南海岸を堪能し、見近島にて空干ししていたテントを撤収~。
その後、帰路に着くべく、大島へ再上陸。
今度は、昨日の東海岸では無く、西海岸を巡ります。
GWだというのに行きかう自転車にほとんど出会いません。
海の向こうには午前中に巡ってきた大三島が大きくひろがります。

d0334901_23503311.jpg
あまりに海が穏やかなのでちょっと、海岸に降りて、ひと休み。
自分の気に入った場所でのんびりする。
これが旅の醍醐味ですね。
d0334901_23523845.jpg

一息したら、また、出発です。
d0334901_23534020.jpg


ここからはひと汗かきながら、田浦峠へ。
天気が良くて、空気が澄んでいれば、四国の山々をみることができます。
この日は気温が上がってしまい、ちょっともやった感じで山々をみることはできませんでした。
残念!
d0334901_23581506.jpg

峠からはだっと下って吉海町の漁村へ。
懐かしい景色が広がります。
d0334901_00041670.jpg
d0334901_00043900.jpg
この日は、あまりに暑かったので吉海町のバラ園でソフトクリーム休憩~。

ここから先は、来島大橋を右手に見ながら、海岸線を走ります。
とっても景色が良くて大好きな道です。
d0334901_00073045.jpg

景色を堪能しながらペダルを漕いでいると、あっという間に「よしうみいきいき館」に到着。
今日は風も無く、海も穏やかでした。
d0334901_00101096.jpg

そして、ここでもお気に入りの場所でゆったり、のんびりと休憩~。
d0334901_00113392.jpg

さあ、これから来島大橋を渡りますよ~。

[PR]

by mayu_shin_hime | 2016-06-22 00:47 | しまなみ海道 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 14日

しまなみ海道を巡る旅 ~大三島~

前回までの記事はこちら→「しまなみ海道を巡る旅 ~生口島~
しまなみ海道を巡る旅 ~大島~


キャンプ場での朝、見近島を散策がてらに探検してみました。
キャンプ場の後ろには、こんなトンネルが・・・。
d0334901_00311891.jpg
トンネルを抜けると、伯方・大島大橋を真下から見上げるポイントへ。
下から見上げる橋は大きいですね。
d0334901_00362524.jpg
昨日同様、今朝も朝露がテントを濡らしていました。
軽い朝食を取ってから、お昼までテントをそのままにして、甲羅干しに。

伯方・大島大橋からキャンプ場を見下ろすとこんな感じに。
d0334901_00390580.jpg

今日の予定は午前中は大好きな大三島の南岸を巡ります。

まずは、見近島から伯方島へ。
まだ、早朝なので伯方島のビーチには人影がありません。
d0334901_00413434.jpg
伯方島から大三島橋を渡って、大三島へ。


さあ、これから南海岸線に沿って、宗方の集落を目指します。
こんな感じで海を左に見ながら、走ります。
早朝なので、風が心地よいです。
d0334901_00452084.jpg
d0334901_00453726.jpg
d0334901_00455204.jpg

このくねくね道がいい感じで大好きなポイントです。
しばらく、海を見ながら、のんびりしました。

d0334901_00484692.jpg


そうこうしているうちに休憩ポイントに到着~。
d0334901_00530778.jpg


大三島ふるさと憩の家。
昔の学校を宿泊施設にしたところです。
木造校舎がなぜか、懐かしい感じがします。
一度、家族で宿泊してみたいなあ~。
d0334901_00565997.jpg

d0334901_00572025.jpg

d0334901_00582427.jpg



ここでも海を見ながら、まったりします。
d0334901_01000737.jpg

d0334901_01003833.jpg

d0334901_01010964.jpg


ここでちょっと、宗方港に寄り道。
ちょうど、とびしまの岡島港からのフェリーがやってきていました。
ここからとびしまに渡るのも面白そうです。
d0334901_01051581.jpg

ここから先は、県道を外れて、海沿いの道を選択。
ミカン畑の急坂を降りたら、こんな景色が待っていてくれました。
d0334901_01054027.jpg
d0334901_01074593.jpg
d0334901_01100356.jpg

d0334901_01071266.jpg

ミカン畑も急坂を登って、いったん、県道に。
でも、すぐにまた、外れて海岸線に連なる地道に。

ひとも車もいない海岸線沿いの小道。
道が荒れていて、パンクしないように気をつけて、ペダルを漕いでいると、
またまた、こんな景色に遭遇~。
d0334901_01151648.jpg
d0334901_01153345.jpg
d0334901_01154944.jpg
こちらでもしばらく、海を見ながら、まったりと。
なかなか、前に進みません。

やっところ、宮浦の町に到着。
大山祇神社で旅の安全をお祈り。
神社の向かいの食事処 大漁さんは今日も大賑わいで入れず、仕舞い。

ここから先は、大三島を縦断して、上浦の町へ。
大好きな大三島南岸をココロいっぱい楽しめました。

伯方島の開山に立ち寄ろうと試みるが、タイムアップ。
この先、キャンプ場に戻って、テント撤収する必要もあり、この日の昼食は
伯方島の道の駅にて、「しらす丼」を頂きました。
ボリューム満点で美味しかった~。
d0334901_01261172.jpg






[PR]

by mayu_shin_hime | 2016-06-14 00:46 | しまなみ海道 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 10日

しまなみ海道を巡る旅 ~大島~

前回までの記事はこちら→「しまなみ海道を巡る旅 ~生口島~

見近島キャンプ場でテントを設営後、大島に出かけてみました。
d0334901_23591040.jpg


この日は久しぶりに東海岸へ。
大島で一番、アップダウンがあり、また、一番、人の少ないルートです。
だから、素朴な島の風景に触れ合うことができるので、お気に入りのルートなんです。

ブルーラインを外れて、村上水軍博物館を過ぎて、登り坂を越えると、こんな景色が出迎えてくれます。
d0334901_00032071.jpg

海が真っ青で誰もいない。この景色を独り占め。
しばらくは、漁村を通り抜けて、走ります。

ここでもしばらく小休止。
海を眺めて、ゆったりとします。
d0334901_00055648.jpg
d0334901_00070556.jpg

予定していた「食堂みつばち」でのティータイムは、16時前だというのに、超満員で断念~。
さすが、GWのしまなみです。
入りたかったなあ~。
d0334901_00093180.jpg

ここから先は点在する漁村以外、何も無い中をヒルクライム。
こちらのルートは、大島の数あるルート中でも激坂があり、汗をかきながら、ひたすらペダルを漕ぎます。
でも、こんな素敵な眼前に広がるので疲れが吹き飛びますね。
d0334901_00152848.jpg

一番の激坂の江越峠を過ぎたら、あとは下って、ビーチに。
d0334901_00161174.jpg

ここでも景色も眺めながらの小休止。
ここから最後の名駒峠を越えると、あとは「よしうみいきいき館」まで下るのみ。
「よしうみいきいき館」は16時だというのに、凄い人と自転車で大混雑していました。

ちなみに東海岸を制したご褒美はこれ。
冷たくて、美味しかった~。
d0334901_00211656.jpg

ここで大休憩の後は、ブルーラインを通って、キャンプ場へ帰ることにしますが、
ちょっと、寄り道を。
d0334901_00242479.jpg

そうです。亀老山へのヒルクライムアタック。
この日は、岩城島での積善山ヒルクライムに始まり、大島東海岸、そして、この亀老山へ。
坂三昧の日となりました。
足が疲れているかな? と思いましたが、いつものペースでなんなく頂上まで到着~。
d0334901_00281927.jpg


亀老山といったら、やはり夕陽ですね。
これは外せません。
この日の夕陽は水平線に落ちるまでお日様を見ることができました。
d0334901_00292435.jpg
本日の走行距離 100㎞



[PR]

by mayu_shin_hime | 2016-06-10 00:09 | しまなみ海道 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 26日

しまなみ海道を巡る旅 ~生口島~

岩城島を後にして、生口島の小漕港に到着~。
乗船時間はわずか、5分たらず。
d0334901_22575025.jpg

ここからは生口島の南側の海岸線に沿って、多々羅大橋を目指して走ります。
生口島に入って、びっくりしたのはそのサイクリストの数。
ゆめしま海道では、ほとんど出会わなかったのに。
さすが、しまなみ海道です。
しかしながら、今日は風強し。
向かい風の中、ひたすら、ゆっくりと前に進もうと思うのですが、なかなか進ます。
さっきまでいた岩城島を眺めては小休止。
d0334901_23195551.jpg

やっとのことで多々羅大橋が見えてきました。
d0334901_23211121.jpg

橋をくぐって、反対側でも多々羅大橋と瀬戸内の海を見ながら、のんびりしました。
d0334901_23241988.jpg

今日、はじめての橋を渡ります。
あんまり、お天気が良いので橋の上でも小休止。
景色を堪能します。
d0334901_23260134.jpg

橋を渡って、大三島に上陸。
ここから振り返っては景色を堪能。
d0334901_23270923.jpg

やっとのことで、多々羅しまなみ公園に到着。
すごい、サイクリストと自転車の数に圧倒されました。
d0334901_23302197.jpg
定番の景色を眺めがらの大休憩。
風が強くて、向かい風の中、あまり前に進まないので景色を見ながら、のんびりと走ってみました。
d0334901_23322616.jpg

d0334901_23325830.jpg

つぎは大三島大橋を渡って、伯方島に上陸。そして今日の宿泊地の身近島キャンプ場へ。
このキャンプ場は伯方島と大島の間にある身近島にあるキャンプ場です。
大島大橋の途中にあり、サイクリング道からのみ島に渡ることができるのです。
だから、車では行けないキャンプ場で、このキャンプ場にくるひとは、自転車か、原付、歩き。
のひとだけなのです。
14時ぐらいにキャンプ場に到着したのですが、もうキャンプ場は50%埋まっていました。
さすが、しまなみ海道で人気のあるキャンプ場です。
目の前は、伯方島と青い海。ロケーション抜群です。
さっそくテントを設営。そして不要なキャンプ道具をデポして、大島に向かうことにしました。
d0334901_23434289.jpg





[PR]

by mayu_shin_hime | 2016-05-26 22:58 | しまなみ海道 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 24日

ゆめしま海道を巡る旅 ~岩城島~

前回までの記事はこちら→「ゆめしま海道を目指して
           →「今治に到着!
           →「ゆめしま海道を巡る旅 ~生名島~
           →「ゆめしま海道を巡る旅 ~佐島~
           →「ゆめしま海道を巡る旅 ~弓削島~



キャンプ場の朝は、鳥のさえずりとともに目が覚めました。
夜は満天の星空に包まれて、素敵な夜でした。
朝日が対岸の生口島を照らし始めていて、それはとっても素敵な光景でした。
d0334901_19311727.jpg
GWだというのに、ひともまばらで、ゆったりと過ごすことができました。
眼前には青空と島々を見ることのできる素敵なキャンプ場。
もっと、ゆっくりしたかったのですが、7時半の船に乗るために、後ろ髪をひかれる想いで
このキャンプ場を後にしました。
また、来たいなあ~。
d0334901_19374191.jpg
生名港まではキャンプ場から10分ぐらいで、着き、船に乗るまでの間、海を眺めたり、
地元のひとと、お話しをしたりしました。そんなこともできるのは島ならでわ、ですね。
ゆめしま海道ができてから、サイクリストが増えて、島が活性化してきているとのこと。
早く生名島と岩城島に架かる橋ができることを期待されておられました。
d0334901_19435757.jpg
そうこうしているうちに、因島から船がやってきました。
d0334901_19573099.jpg
早朝なので、まだ自転車は2台しか、積まれていませんでした。 よかった~。
d0334901_19575087.jpg
下弓削港、佐島港に寄りながら、15分程度の短い乗船でした。
つぎの目的地の岩城港に着きました。
d0334901_20025031.jpg
まだ、時刻は8時前。
不要なキャンプ道具を港に預けて、岩城島一周に出かけることにしました。
時計回りで、まずは西海岸へ!
海岸線に沿って、ずっと走ります。
d0334901_20053429.jpg
海の色は海底が見えるぐらいの澄み切った青。あたり一面に広がっているのでした。
d0334901_20055539.jpg

伯方島を眺める。
d0334901_20092861.jpg


大三島と生口島を眺める。
d0334901_20102996.jpg


生口島と因島を眺める。
d0334901_20132538.jpg
ここでしばらく、海を見ながら、まっとり小休止。

その後、先に進めども、景色が良すぎて、なかなか前に進めないのです。
d0334901_20173848.jpg

あっという間に島を半周して、長江港に到着。
こんな景色もいいものですね。まさに、島時間。ゆったりとした時間があたりに流れているようです。

d0334901_20225525.jpg


後半戦は東海岸へ。
県道を外れて、海岸をひたすらに走ります。
d0334901_20250729.jpg


対岸は、赤穂根島。
こちらも素敵な景色が広がっていました。
d0334901_20265724.jpg


景色も見ながら、進んでいると、あっという間に、岩城港に帰ってきました。
時間的に1時間ぐらいでしょうか?
基本的にほぼフラットな道のりですので、初心者でも安心して楽しめますね。

おつぎは、積善山までヒルクライムに挑戦!
頂上の展望台からは、360℃遮るものは無し!
素晴らしいの一言に尽きるのでした。
山頂には誰もいない。この景色を独り占め!

d0334901_20405880.jpg

d0334901_20481783.jpg

d0334901_20513295.jpg


d0334901_20393907.jpg

d0334901_20525091.jpg

d0334901_21003644.jpg


d0334901_21011372.jpg

帰りは港までびゅーーと下ったら、あっという間に着きました。
時間的にちょうどお昼時。
岩城港近くの「よし正」さんで生姜焼き定食を頂きました。
ボリューム満点で美味しかった~。

d0334901_21064080.jpg



お腹がいっぱいになったところで、港に預けていたキャンプ道具を回収して、州江港へ。
ここから生口島の小漕港までは5分。
あっという間に生口島に着きました。
d0334901_21112632.jpg



さらば、岩城島。
また、来るからね!
d0334901_21123948.jpg




[PR]

by mayu_shin_hime | 2016-05-24 19:52 | しまなみ海道 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 19日

ゆめしま海道を巡る旅 ~弓削島~

前回までの記事はこちら→「ゆめしま海道を目指して
           →「今治に到着!
           →「ゆめしま海道を巡る旅 ~生名島~
           →「ゆめしま海道を巡る旅 ~佐島~



佐島(さしま)からは弓削大橋を渡って、弓削島へ。
d0334901_23201032.jpg

弓削島は北海岸も南海岸もアップダウンが多くて、ヒルクライムが待っています。
まずは、北海岸へと、ペダルを漕ぎます。
下弓削から、弓削久司浦までは海岸線に沿った平坦な道のりです。
あまりにも快適に進んだので写真を撮り忘れてしまいました。
唯一は立ち寄ったのは、この上弓削港。
ここからは、因島へのフェリーがでています。
d0334901_22540240.jpg

弓削久司浦から道が細くなって、「ブルーライン」も無くなりました。
ここからヒルクライムが始まります。
本当にこの道で間違っていないのか、心配になりながらも激坂を登っていきます。
集落からも外れているので、鳥のさえずりと波の音を耳にしながら、登っていくのです。
d0334901_22593062.jpg

坂を登りきるとこんな景色が待っていました。
疲れがいっぺんに吹き飛ぶ様なすばらしい景色です。
d0334901_23520874.jpg
d0334901_23005401.jpg

ここで小休止。ゆっくりと景色を堪能します。
d0334901_23015960.jpg


ここから先は、下っては、登り、登っては下りを繰り返します。
なかなか、タフな道のりです。
初心者には、なかなかハードではないでしょうか?
でも、海岸線沿いを景色を見ながら、走るのでとっても楽しかった!!
そうこう、しているうちに下弓削の町に戻ってきました。
d0334901_23183722.jpg

つぎは、南海岸を目指します。
d0334901_23221279.jpg

南海岸も素晴らしいです。
この海岸では、しばらく長居をしてしまいました。
d0334901_23482263.jpg
d0334901_23232897.jpg

ここから先は、ふたたびの劇坂が待っていました。
ふうふう言いながら、登っていくと久司山展望台入口に到着~。
展望台までは自転車で行けませんのでここで自転車をデポして、登山道を登っていきます。
時間的に10分ぐらいでしょうか?

展望台からみる景色は圧巻でした。
まさに多島美という言葉がぴったり。
そして、誰もいない。。。
この景色を独り占め。
d0334901_23425530.jpg
d0334901_23435235.jpg
d0334901_23452146.jpg
d0334901_23463320.jpg

この景色を堪能した後は坂を下って、下弓削の町へ戻るのでした。

d0334901_23042584.jpg


夕食は、下弓削港のターミナルにある「海鮮大黒丸」さんで海鮮丼を頂きました。
いろいろな海の幸が入っていて、ボリューム満点で美味しかった。
d0334901_00023165.jpg


お腹が膨れた後は下弓削港で夕陽を見学。
d0334901_00040777.jpg



最後は夕焼けに包まれながら、キャンプ場に戻るのでした。
d0334901_00052248.jpg

本日の走行距離 95㎞




[PR]

by mayu_shin_hime | 2016-05-19 23:08 | しまなみ海道 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 18日

ゆめしま海道を巡る旅 ~佐島(さしま)~

前々々回の記事はこちら→「ゆめしま海道を目指して
前々回の記事はこちら →「今治に到着!
前回の記事はこちら  →「ゆめしま海道を巡る旅 ~生名島~


生名島を後にして、つぎは佐島(さしま)に向かいます。
まずは生名島と佐島に架かる「生名橋」を渡ります。
この橋は1.5車線の道幅しかありませんが、交通量が少ないので車の通行には支障がありませんね。
でも、自転車は危ないので側道の自転車道を走ります。
d0334901_21395356.jpg

あっという間に、佐島に上陸~。
佐島から見上げる生名橋もかっこいいですね。
ついつい、見上げてしまいました。
d0334901_21420223.jpg

さあ、これから佐島を一周します。
佐島は生名島よりは、小さい島なので出会う人たちもほとんどいません。
出会った人も基本、地元の方。(笑)

眼前にはほのぼとして景色があちこちに広がります。
d0334901_21441729.jpg
景色に見とれていると、なかなか先に進めませんが、これも旅の醍醐味かもしれませんね。
このマリンブルーの海についつい、見とれて砂浜で長居をしてしまいました。
d0334901_21464581.jpg

名残惜しいのですが、やっと腰をあげて、先に進むことにしました。
d0334901_21480015.jpg

佐島は生名島と違って、道が整備されていないところもあります。
アスファルトに沿ってひかれている「ブルーライン」がときどき、無くなるのです。
おかげでちょっと、道に迷ったりして、何回も地図とにらめっこ。
道も細くなったり、小石がごろごろしたりしていたり、結構、パンクに気をつけながら走りました。
また、それなりに急坂のヒルクライムも待っていますよ。
初心者の方や地図に不慣れな方が走るのは避けた方がいいかもしれません。

やっとこさ、佐島の先端まで到着。
d0334901_22003997.jpg
この先には、もはや道がありません。行き止まりなのです。

ここでは、「名も無きビーチ」が出迎えてくれました。
そのビーチでまたまた、小休止~。
ここまでくるのに、出会ったのがすれ違ったサイクリストの方がひとりと地元の方の数名だけ。
ほんと、のどかな島です。

ちなみに、このビーチも貸切でした。(笑)
d0334901_22044433.jpg
d0334901_22050900.jpg


佐島もとっても、素敵な島ですね。
ブルーラインの無い道を含めて、一周しました。
d0334901_22053160.jpg


[PR]

by mayu_shin_hime | 2016-05-18 22:02 | しまなみ海道 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 17日

ゆめしま海道を巡る旅 ~生名島~

前々回の記事はこちら→「ゆめしま海道を目指して
前回の記事はこちら →「今治に到着!


弓削港で下船後にまず、向かった先は港近くの「せとうち交流館」へ。
ここで今日の宿泊地であるキャンプ場の宿泊手続きをしました。
前から泊まりたいなあ~と思っていた瀬戸内の海に面した芝生のキャンプ場。
そのキャンプ場は生名島にある「サウンド波間田
宿泊料は1テント・1泊 1,030円でした。

宿泊手続きを終えて、時計を見ると、ちょうど11時。
普通はすぐに走りに行くところですが、ここはゆったりとした島時間を
味わうべく、早めの昼食をとることにしました。
場所は「しまでCafe」さん。
一番乗りでしたが、この後、30分ぐらいですぐに満員になりました。
運がよかった~。
d0334901_21140194.jpg
ランチはMama's Lunchをチョイス。
岩城産レモンポークのソテーをいただきました。
レモンの香りがして美味しかったなあ~。
d0334901_21174259.jpg

窓の景色も最高でした。
d0334901_21204224.jpg

食後は、キャンプ場へ直行~。
とっても気持ちのいいキャンプ場でした。
ここでキャンプ道具をデポ。
この日はGWだというのに、テントは5張だけのがらがら状態~。
おかげでゆったりと過ごせました。夜は満点の星空を眺めて楽しみました。
d0334901_21073773.jpg
キャンプ道具をここにデポして、さっそく島巡りへ。
まずは、生名島。
外周は、10数㎞しかなく、ほぼフラットな道のり。
サイクリストにも、ほとんど出会いません。
のどかな時間を過ごしました。


生名橋を仰いで。
海は鮮やかで済み渡った青。
d0334901_21304870.jpg
d0334901_21385819.jpg


生名橋から生名島を望む。
マリンブルーの海が眼前に広がります。
d0334901_21420686.jpg



岩城島を望む。
d0334901_21431463.jpg



因島を望む。
まるで手が届きそうな近さです。

d0334901_21444367.jpg


生口島を背にして。
d0334901_21541647.jpg


やっぱり、島はいいなあ~。

[PR]

by mayu_shin_hime | 2016-05-17 21:05 | しまなみ海道 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 16日

今治に到着!

前回の記事はこちら→「ゆめしま海道を目指して

大阪南港を22時に出港後は、お風呂に入って、ビールで乾杯。 その後、就寝。
翌朝は5時に起床して、朝食バイキングへ。
朝日を眺めるながらの朝食は贅沢ですね。
d0334901_22503374.jpg
東予港ヘは時間通りに6時に到着。
さすがにGW期間なので下船するのにも長打の列。
ここは時間をずらした方がいいと判断して、そのままゆったりと朝食を頂いて、6時半に下船。
ちょうどその頃は空いていました。
ちなみに船には8時まで乗船できるので時間を許す人は、ひと眠りしたりして、ゆったりと船旅を
楽しむことができます。
d0334901_22551646.jpg
東予港は大阪南港と違って、サイクルポートは屋外にありました。
ここで輪行してきた自転車を早速、組み立てます。
d0334901_22561431.jpg
早々と下船したサイクリストたちは早、出発しようとしていました。
d0334901_22575584.jpg
東予から今治までは国道を走りましたが、早朝にも関わらず、車の多さとアスファルトの悪さには、
閉口してしまいました。
今治までは約25㎞。今回はキャンプ道具を積んでの走行なのでスピードは出せず、ゆっくりと
1時間半ぐらいかけて、走りました。
今治駅でも駅のロータリは自転車で埋め尽くされていました。 さすが、しまなみの玄関です。
d0334901_23011094.jpg
GW期間なのでゆめしまに渡る船もきっと、混雑するであろうと予測して、早々と今治港に向かいましたが、
これが正解。今治港もサイクリストでごったがえしていました。
それでもなんとは9時40分発の芸予汽船に乗船することができました。
芸予汽船は自転車をそのまま載せることができるのでいいですね。
また船員さんも手慣れたもので手際よく、そして丁寧に自転車扱ってくれたので好感がもてました。
d0334901_23120031.jpg

乗船した船は人よりも自転車でいっぱい。
この船には11台の自転車を積み込みました。

d0334901_23372163.jpg

船は快速船でデッキからは、しまなみの島々の景色を堪能することができました。
d0334901_23385629.jpg
d0334901_23401806.jpg


船に1時間程、揺られて最初の目的地の下弓削港に到着。
ここから、「ゆめしま海道」の旅がはじまります。
d0334901_23482901.jpg

[PR]

by mayu_shin_hime | 2016-05-16 23:19 | しまなみ海道 | Trackback | Comments(0)